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欧風カレーの神髄を司る名店  [千代田区・半蔵門 プティフ・ア・ラ・カンパーニュ]

こんにちは、エスビー食品です。

本日は、欧風カレーの神髄を体現する名店、「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」がご紹介くださるレシピをお伝えします。

蒸し暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
こんな日にこそ無性に食べたくなる、半蔵門の名店「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」のカレー。
じっくり煮込んだ玉ねぎの甘みが最大限に引き出されているソースの、コクとまろやかさ…。玉ねぎの煮込み方や調合スープの比率、バターや生クリーム、そして香辛料の配合を、季節によって変えているからこそ出せる至極の味。あぁ…!いますぐ食べたい…。

なかなか気軽に外出できない今日この頃ですが、そんな名店からワンランク上の本格カレーや、ご自宅で再現可能なプロの味のヒントをいただくことができました。
ぜひこの週末にでも、美味しさが約束されたプロの味にトライしてみませんか?

コク極まるまろやかさ。なめらかな欧風カレー

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こちらの看板メニューは、大量の玉ねぎによるコクとまろやかさが特徴の、「欧風ビーフカレー」です。
店主の一之瀬寛さんのお話によりますと、煮込んだ玉ねぎを、さらに土鍋で丸一日叩いて細かくされているのだとか…!大変な手間と時間は想像し難いほどですが、40年以上絶対に妥協できない工程だそう。

「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」スパイスの秘密

味付けと香り付けに使用するのは、なんと、30種類以上ものスパイス!季節によって素材を変え、その都度スパイスの分量を微細に調整。毎朝味を確認し、納得いくものだけを提供されています。

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また、ライスへのこだわりも、流石はプロ。玉ねぎのスープ、ローレルやバター、塩こしょう、ガーリックなどを一緒に炊き上げることで、豊満ながら主張しすぎない香りと味が楽しめます。

プロ直伝。カレー作りの極意

一、潰したニンニクを炒めて香りを出し、野菜を炒める。
オリーブオイルで、ニンニクを細火で炒め、キツネ色になったら取り出す。それから野菜を炒めると、香りが野菜に移ります。
二、玉ねぎをしっかり炒める。
玉ねぎだけ先に炒めて、透明になってから他の野菜を入れることで、玉ねぎからしっかり甘みが出ます。
三、最後に砂糖を加えて照りとコクを出す。
煮込む際に少量の砂糖を入れ、30分馴染ませると照りとコクが出ます。砂糖の代わりにハチミツでも。鍋にお湯を入れる時ローレルを一枚加えると、更に香りが良くなります。

■「#こっそり教えるプロの味」

お待たせいたしました。ご自宅でお楽しみいただけるプロの味、私たちでも手軽に作れるよう考えてくださっています。どうぞご堪能くださいませ!

・シーフードサラダ
複数の魚介類をふんだんに使い、マスタードやマジョラムを効かせて忘れ難い味に。

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〈材料(2人前)〉
かに 1掴み  貝割れ菜 1/4パック  
MAILLE種入りマスタード 小さじ1/2  あさり 1掴み  
きゅうり 1/3本  S&Bおろししょうが 小さじ1/2  ほたて 4個  
トマト 1/3個  和風ドレッシング お好み  えび 4匹  
酢 小さじ1杯  S&Bマジョラム(ホール) 適量  レタス 1/3個  
塩、こしょう 適量

〈作り方〉
1. あさりは砂抜きをしておく。
2. 沸騰させたお湯に酢を入れ、かに、あさり、ほたて、えびを入れる。すべての具材に火が通ったら取り出し、冷水につける。
3. 魚介類の水気をきり、切った野菜と一緒にボウルに入れる。そこに、塩、こしょう、種入りマスタード、おろししょうが、和風ドレッシングをかけて混ぜる。
4. 皿に盛りつけ、マジョラムを振りかける。

〈ポイント〉
甘エビなど他の魚介類を使っても。
仕上げに振りかけるハーブは、バジルやパセリ、タイムなどもおすすめです。

・カレー風味のローストポーク
プロがご馳走に仕立てた、特別なカレー風味。狙いの香りと良い塩梅の下味をしっかりと馴染ませたポークが、口いっぱいに広がります。

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〈材料(4人分)〉
豚肩ロース肉 400グラム  S&Bカレー粉 適量  
しめじ 1/4パック  塩、こしょう 適量  生クリーム 100ml    
S&Bマジョラム(パウダー) 適量  バター 40g
S&Bローズマリー(パウダー) 適量  サラダ油 大さじ1

〈作り方〉
1. 豚肉に塩、こしょう、マジョラム、ローズマリーを刷り込みしっかりなじませる。
2. 熱したフライパンにサラダ油をひき、豚肉を全体的に中火で焼く。
3. 豚肉を耐熱の器に移し、200度に予熱したオーブンで30分焼く。竹串を刺し、出てくる肉汁が透明であれば、オーブンから取り出す。
4. 取り出した豚肉をアルミホイルで包み、30分ほど寝かせる。
5. フライパンにバターを入れて熱し、しめじを炒め、塩、こしょう、生クリームを加えて混ぜ合わせる。
6. 5mm厚さほどに切った豚肉を皿に盛りつけ、5のソースを上からかけ、仕上げにカレー粉を振りかける。

〈ポイント〉
マジョラムとローズマリーは豚肉の臭みを消す効果があります。
竹串で刺す回数は、旨味と肉汁が逃げてしまいますので控えめに。


■「おうちで楽しむ # プロの味」

ご紹介したレシピと一緒に楽しんでいただきたいカレーをご紹介します。ライスは、ご紹介しました名店秘密の配合で、是非お試しを。プロが組み合わせた味のマリアージュをお楽しみください。

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噂の名店 欧風ビーフカレー お店の中辛

〈店舗情報〉
「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」
住所:東京都千代田区一番町8-13日興ロイヤルパレス一番町1F
TEL:03-3234-4416  営業時間:月~土 11:30~21:30(L.O.21:00) 
定休日:日曜、祭日、年末年始
アクセス:地下鉄半蔵門線半蔵門駅5番出口徒歩1分

本日ご紹介しました、コクとまろやかさが秀逸なカレーの名店「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」。気軽に外出できるようになった暁には、是非店主を訪ねてみては。

次回も、日本を代表する名店のシェフ直伝レシピと共に、皆様をご自宅にいながら美食の境地へと誘います。どうぞ、お楽しみに。


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