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作ったソースを和えるだけ。 [父が振る舞う簡単本格パスタ]

こんにちは、エスビー食品です。
本日の#今こそ父の味をでご紹介するレシピは、台所に立つ機会が増えてきた今こそ挑戦したい、「作ったソースを和えるだけ!父が振る舞う簡単本格パスタ」です。
(本日公開の他の記事 →今だからできる#本気の〇〇

子どもも大人も(きっと皆さんの奥様も!)大好きな、一皿料理の代表格「パスタ料理」
アレンジの幅が広く、たんぱく質の豊富な肉や魚、そして野菜をたっぷり使えば、栄養満点で満足感が得られる一皿に!
にんにくのうま味を最大限に引き出したシンプルなペペロンチーノもおすすめですし、育ち盛りのお子さんには、カルシウムが摂れるチーズたっぷりのパスタもいいですね。家族を想う父の料理として、是非マスターしておきたいメニューです。

そんなパスタの人気度を表すように、スーパーやセレクトショップには、美味しそうなレトルトや瓶詰めのパスタソースがずらりと並んでいます。もちろん、普段は時短料理に一役買ってくれる魅力的なラインナップですが、今日はあえてソースから手作りしてみませんか?家にいる時間が増え、料理をするようになってきた今だからこそ、好きなソースを作ってみると楽しいかもしれませんよ。

とはいえ、「材料を揃えるだけで大変そう…」「調理は1時間くらいかかるんじゃない?」なんて声が聞こえてきそうですが、心配いりません!家にある材料で(なくても近所のスーパーですぐ調達できる!)、あっという間に完成する、失敗なしの本格パスタのレシピをご紹介します。

パスタを茹でたら、作ったソースと混ぜるだけ! 料理ビギナーでも、びっくりするくらい美味しいパスタに仕上がります。

ソースさえマスターできれば、ロングパスタでメインディッシュとして食してもよし、マカロニやペンネに和えて副菜風に食卓を華やかにしてもよし、自由自在のパスタ生活をご家族と楽しめますよ。


■本日のご紹介「父が振る舞う簡単本格パスタ」

今回は、「ソースから手作りしたの?」と家族から驚かれること間違いなしの、「父が振る舞う簡単本格パスタ」をご紹介します。

ソース作りに入る前に、たっぷりの湯を沸かすことを忘れないように。パスタの茹で上がりとソースの仕上がりが同じくらいの時間になれば、さらに手早く出来上がり、熱々パスタを楽しめます。
また、パスタを茹でる際は、歯ごたえが残る程度の固さである「アルデンテ」に近づけるよう意識したいですよね。加熱したフライパンの上でソースとパスタを合わせる場合、その間にもパスタに火が通り続けることになるので、芯が消えて柔らかくなりすぎてしまうことも。パッケージに表示されている茹で時間から、ソースと合わせる約1分程を差し引いた茹で時間にすると、ちょうどいい固さになるので、ぜひお試しください。パスタ作りに慣れてきたら、茹で時間を調整して、お好みの固さに仕上げましょう。

一度コツをつかめば、冷蔵庫の残り物からアイデアが生まれたり、代替品で自由にアレンジできたり、オリジナリティ満載のパスタが次々生まれますよ!
色とりどりの材料で、見た目が華やか&満足度も高い良質なパスタ料理に挑戦してみませんか?

レシピ内に登場するフレッシュハーブの扱い方は、下記をご覧ください。


なすとベーコンのトマトパスタ(調理時間:30分)

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トマトの水煮缶から作る、パスタソースの基本とも言える「トマトソース」。これを覚えておくと、トマトソース全般に応用できるので、本当に便利です。なす以外でも、冷蔵庫にある野菜を一緒に入れれば、バランスよく栄養も摂れて一石二鳥。お子さんが食べる場合は、唐辛子の量を少なめに調整すると食べやすくなりますよ。

【このレシピで使う主な材料】
スパゲッティ、なす、ベーコン、トマトの水煮缶 + おろしにんにく、ブラックペッパー、イタリアンパセリ、唐辛子

▼詳しいレシピはこちら▼


ローマ風カルボナーラ(調理時間:15分)

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「クリーム系」のパスタは女性にも喜ばれます!ローマでは生クリームやバターを使わず、卵とチーズでカルボナーラを作るのだそう。手軽でカロリーオフなのに、コクがあるカルボナーラは何度もリピートしたくなる美味しさです。パンチェッタ(生ベーコン)がなければ、ベーコンやハムで代用してもいいですね。

【このレシピで使う主な材料】
スパゲッティ、パンチェッタ、卵、パルメザンチーズ + ブラックペッパー 

▼詳しいレシピはこちら▼


パスタ ジェノベーゼ(調理時間:20分)

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スイートバジルとにんにくの香りが食欲をそそる「バジルソース」。お店の味の印象も強くハードルが高く見えますが、実はフードプロセッサーですぐに出来るお手軽ソースです。パスタはもちろん、カリッと焼いた鶏肉にかけたり、サラダのドレッシングとして使用したり、ご飯にかけたりしても美味しくいただけます。ゴロッと入ったモッツァレラチーズとトマトとの相性も抜群です。

【このレシピで使う主な材料】
スパゲッティ、トマト、モッツァレラチーズ(チェリータイプ)、パルメザンチーズ + スイートバジル、おろしにんにく、松の実 

▼詳しいレシピはこちら▼


にんにく岩塩でペペロンチーノ(調理時間:10分)

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シンプルだけど奥が深い、パスタの基本中の基本、オイル系の「ペペロンチーノ」。ドイツ産岩塩とアメリカ産にんにくの、旨みとコクが凝縮された「にんにく岩塩」を仕上げに振るのがポイントです。材料が少なくてシンプルなだけに、厳選した材料を使うとより美味しさが引き立ちます。オリーブオイルは香り高い「エクストラバージン」がおすすめ。お腹が空いたお子さんを待たせることなくて早く用意ができる、イタリアでは「卵かけご飯」に位置するとも言われているパスタなんですよ。

【このレシピで使う主な材料】
スパゲッティ + 唐辛子(ホール)、イタリアンパセリ、にんにく岩塩 

▼詳しいレシピはこちら▼


ルッコラとまぐろの冷製パスタ(調理時間:15分)

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サラダ感覚でいただくわさび醤油の冷製パスタは、暑い夏でもさっぱりと食べられる大人の味。白味の魚でも美味しく作れるので、お刺身が余ってしまった時にも便利なメニューです。マグロと相性抜群のアボカドも入れて、不足しがちなビタミンもたっぷり摂取しましょう。パスタをそうめんやうどんに替えてもいいですね。

【このレシピで使う主な材料】
スパゲッティ、まぐろ(刺身用)、アボカド、ミニトマト + ルッコラ、おろしわさび、ブラックペッパー(あらびき)  

▼詳しいレシピはこちら▼


「トマトソース系」、「オイル系」、「クリーム系」と、これでパスタの三大潮流をマスターしました。あとは材料を変えてみるだけで、多種多様なパスタが作れちゃいます。

今回ご紹介した「ペペロンチーノ」や「カルボナーラ」には、パスタの茹で汁を加える工程がありますが、これはソースにとろみを与えるため。特にパスタの茹で上がり直前の茹で汁は、でんぷんがたっぷり溶け出していて、サラサラソースにしっかりとしたとろみをつけてくれます。

また、見落としがちな調理後の後片付けですが、使った調理器具を片付けるのはもちろん、合わせてパスタを茹でたときの吹きこぼれなども、料理後にさっとふき取っておけば、こびりつくことなく後が楽です。後片付けまで抜かりない様子に、驚きの眼差しを向けられそうですね!

台所に立つ時間が増えると、「次は何を作ろうかな」とワクワクした気持ちになってきますね。次回も、家族みんなにワクワクしてもらえるようなレシピをご紹介しますので、ご期待ください。

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