エスビー食品

スパイス&ハーブのエスビー食品が「無理せず、いっしょに。」をテーマに更新するアカウントです。まずは簡単に作れるアイデアで、たのしく料理に向き合い、負担を減らせるようなレシピ情報を発信します。【公式HP】https://www.sbfoods.co.jp/

#うちのエスビー

S&B愛を感じた皆さまの投稿を不定期にピックアップ。

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カレーはフリースタイルへ 〈後編〉

〝エスニックカレーソース〟を自由自在に使いこなす 〝カシミールブラックカレー〟〝バターマサラ〟〝グリーンカレー〟この3つのエスニックカレーソースを使って、いったい幾通りのカレーが考えられるだろう。 文・撮影/長尾謙一  ※カレーはフリースタイルへ〈前編〉はこちら  〈スパイス・ハーブが決め手のカレーソース〉 ・スパイスが決め手のカシミールブラックカレーソース  ・スパイスが決め手のバターマサラソース ・ハーブが決め手のグリーンカレーソース 『クリスチアノ』 カレーは

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カレーはフリースタイルへ 〈前編〉

文・撮影/長尾謙一  〈スパイス・ハーブが決め手のカレーソース〉 ・スパイスが決め手のカシミールブラックカレーソース  ・スパイスが決め手のバターマサラソース ・ハーブが決め手のグリーンカレーソース 〝エスニックカレーソース〟を自由自在に使いこなす 〝カシミールブラックカレー〟〝バターマサラ〟〝グリーンカレー〟この3つのエスニックカレーソースを使って、いったい幾通りのカレーが考えられるだろう。 カレーは、すでに「多様化」から「自由化」へ進みはじめている。本格エスニック

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まさに、ドラマチックスパイス。

鶏手羽にたっぷりとかけられた「ざくがけスパイス」が、深まった秋に地面いっぱいに降り積もる美しい落葉に見える。静かな眺めの料理からやがて辛みと旨みのおいしさがはじまる。「ざくがけスパイス」は日本料理にも使える。 文・撮影/長尾謙一 ざくがけスパイス (素材のちから第42号より) 「ざくがけスパイス」は、唐辛子とオニオンのスパイス感とエビの旨みのきいた〝万能スパイス〟。〝ピリ辛〟の唐辛子と〝旨み〟の唐辛子の2種類をブレンドした辛さは、一度食べるとやみつきになる。塩分を控えザ

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「納豆カレー」と「床寝の奥義」

また、床で寝てしまった。 お酒を飲んで寝ると、床が恋しくなるんですよね。ひんやりペタッとしていて、ムレとも無縁。すこぶるきもち良い。(前にも書いたかも知れない。) しかし「床寝」には大きな難点があります。翌朝に背中が痛くなったりするのです。(膝や腰の時もある。)そりゃあ床ですからね。硬いです。床からしたってクレームをつけられる言われはないのです。床は寝具にあらず。寝なさんな。 しかし僕は長年「酔いどれの床寝」を続けるうち、『床寝の奥義』を会得したようなのです。ちかごろは体

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#作って旅する世界のレシピ

海外で過ごせない今だから、海外とつながる体験を届けたい。そんな想いから、JTBさんとコラボして、海外の友人から現地の家庭料理を習う。そんな気分になれる「旅と食のマガジン」を作りました。

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トルコ旅行気分をおうちで!一風変わった “ピーマンの肉詰め”が夏の食卓にぴったり

メルハバ! JTBトルコ現地コーディネーターのブラックです。私はイスタンブール育ちの32歳で一児の父です。 大学を卒業後はずっと旅行業界一筋!料理が大好きで休日にはトルコの家庭料理を作ったり、少し変わったレシピに挑戦したりしています。 エスビー食品&JTBコラボマガジン第9回目となる今回は、そんな私が住むトルコ・イスタンブールからお届け! 現地の今の情報や日本のご家庭でも夏に楽しんでほしいスパイスを活用したトルコの家庭の味を紹介していきます。 まず、現在のトルコの状況です

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9秒で作れる”進化系キンパ”で、韓国の最新スポット ピクニック!

アニョハセヨ!JTB韓国現地コーディネーターのハン・ウォンソンです。 私は、ショッピングと旅行が大好きでこれまで国内、国外問わずいろいろな場所を旅してきました。料理は得意ではないのですが、自分で作って食べるのは好きで、特に手軽にできる料理が好きです。  エスビー食品&JTBコラボマガジン第8回目の記事は、韓国・ソウルからお届け!現地のトレンド情報や私でも簡単に作れる今話題の韓国グルメレシピを紹介しますね。 現在の韓国も日本と同様にコロナ対策がおこなわれている日々ですが、2

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タイの人気レストランが「ガパオライス」秘伝レシピを公開!

サワディー!JTBタイ現地コーディネーターの“食べること大好き”ノイです。エスビー食品&JTBコラボマガジン第7回目の記事は、タイ・バンコクからレポートします! 各国のコーディネーターが現地のおすすめ観光スポットやローカルフード、その国ならではの家庭料理などを紹介していくこのマガジン。今回は日本でも人気な「ガパオライス」のレシピを、現地ならではの食べ方の秘訣も一緒にご紹介します! 現地の人気レストラン秘伝の「ガパオライス」レシピをご紹介する前に、今回は、僕が普段からよく訪

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ハーブの香りと濃厚肉汁ソースが決め手!「サンデーロースト」で“日曜だけのごちそう”を味わおう

G'day!  JTBオーストラリア現地コーディネーターの、料理大好きウィリアムです。エスビー食品&JTBコラボマガジン第6 回目の記事は、オーストラリア・シドニーからのお届けです! 各国のコーディネーターおすすめの家庭料理を中心に紹介するこのマガジンですが、まずは私の住むシドニーの魅力を少しだけ紹介させてください! シドニーは、オーストラリア南東部に位置し、タスマン海に面する国内最大の都市です。 シドニーのシンボルで、世界遺産に登録されている「オペラ・ハウス」は、一度は

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#健康な食卓を考える

減塩や、体づくりレシピ、機能性表示食品の紹介等、スパイス&ハーブによって手軽に美味しさと健康を両立させ、ちょっとワクワクするレシピをご紹介します。

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おうちでいただく中東の味。無理せず作れるフムス

ひよこ豆をスパイス等とともにペースト状にした中東料理、フムス。味わいのおいしさとともに、動物性食材を使わずヘルシーな点でも人気です。エスニック料理店やおしゃれカフェなど様々なところで見かけますね。今は本場はもちろんそうしたお店にも行きにくい状況ですが、実はフムスもおうちで手軽においしく作れるんです。今回は野菜料理家の庄司いずみ先生に、その作り方とアレンジレシピをお聞きしました。 〈フムスとひよこ豆の“豆”知識〉フムスとはそもそもアラビア語でひよこ豆のこと(豆をよく見るとひよ

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食べたくなるオートミール[これぞうさんの鉄板レシピ]

ダイエットや血糖値コントロールなどで注目が続くオートミール。カラダにはよさそうだけど、あのほの甘く、柔らかな食感がどうも苦手——そんな悩みも、スパイスとハーブの力で解決できるのではないか? そこで、斬新なオートミールレシピを発表しているこれぞうさんに、もっとおいしく食べられるアイデアを考えてもらいました。オートミールも、無理せずいっしょに! 〈ご存知でしたか? オートミールとは〉欧米では朝食の選択肢としてメジャーなオートミール。原料のオーツ麦(燕麦とも)は小麦より冷涼な気候

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免疫アップでこの冬に備える! 納豆レシピ

スーパーに行けば「免疫力」という文字をそこかしこで目にする今。冬の訪れとともに体調管理にいつも以上に気を使う年末になりそうです。そんな中、今回の記事では発酵食品として免疫アップが期待される食品、納豆に注目。毎日食べている人には新しい発見となるような、苦手な人には納豆ワールドの扉を開くような、スパイスとハーブを効かせた納豆の新しい食べ方をご紹介します! 〈納豆は好きですか?〉朝食の大定番である納豆ですが、一方であの独特なにおいが苦手な人がいることも事実。そもそも日本人はどのく

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日々の眼精疲労に、食べ物のチカラを

テレワークやオンラインレッスンなど、モニター越しの作業がますます増えた今。夕方には「目が疲れたよ〜」という悲鳴をあげている方、あなたの周りにもいませんか?できれば目をゆっくり休められればいいのですが、そうもいかないときもありますよね。 今回は、眼精疲労の解消や予防に人気の食材を調べてみました。ドラッグストアに駆け込む前に、スーパーに行って食材ハントしてみませんか。 〈眼精疲労に人気の食材3つ〉目の筋肉はピント調節のために収縮と緩和を繰り返しています。ところがモニターなど近距

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#我が家の秘伝レシピ

noteお題企画「#我が家の秘伝レシピ」の応募作品を不定期にピックアップ。 家庭の数だけあるレシピとそこに秘めた想いを今こそ言葉に! 共感を呼ぶ作品にはAmazonギフトカードプレゼント。 応募詳細はこちら。https://note.com/info/n/nee133eb8746f

  • 35本

魂に刻まれた味

70日目。 今日は“料理”のお話。 #我が家の秘伝レシピ #ふるさと味自慢 この時期はやっぱり私は山形県出身です。 秋といえば、やっぱり“芋煮”が食べたく なってしまいます。 なんなんでしょうかね? この感覚。 別段、大好き!ってわけでもないんですけど、 何だか“恋しくなる”ような感覚。。。 毎年不思議な感じがします。 小学校の頃は総合学習の授業で、 “野外で芋煮”をやるくらい、 地域にも根づいていたので、 今でも自分の魂に刻まれているのでしょうかね?? 当時から

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本来の定義から外れても美味ければよかろうなのだ「けんちん汁」【レシピ】

ぷらすです。 個人的に、ハッキリした定義が分からなくて「何となくこんな感じ?」で作っちゃう料理の代表選手に「けんちん汁」があります。 Wikipediaによれば、根菜と蒟蒻・豆腐をごま油で炒めて出汁で煮込み、醤油で味を整えたすまし汁で、 1・神奈川県鎌倉市にある建長(けんちょう)寺のお坊さんが作っていたので建長汁(けんちょうじる)が訛って「けんちん汁」になった説。 2・江戸時代初期に中国から日本へもたらされた普茶料理(ふちゃりょうり)の巻繊(けんちん - 野菜を刻み、豆腐

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9ヶ月後に家を出ていく工業高校卒の次男へ贈るレシピ【⑤簡単すぎる厚揚げ焼き】

note5回目、いつも読んでいただき、❤️スキ❤、フォロー コメントを本当にありがとうございます。 ひとつ、ひとつ、すごく嬉しく思っています✨ 今回も次男反抗期エピソードとレシピです。 レシピのみ見たい方はレシピへ✈️ 【反抗期序盤、小学2年生次男】幼少の頃から体が大きかった次男。2歳違いの長男の入学式に一緒に連れて行ったとき。 当時4歳なのに小学生に間違えられ「新1年生はこちらですよ~」と先生に声をかけられ 『いや、いやこの子はまだ幼稚園生で…💦』 そこから2年が経ち

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第十一話 紹興酒とギョウザ鍋

お鍋の美味しい季節になりましたね!餃子とラーメンのお鍋はいかがですか?エスビー食品さんのチューブシリーズはお徳用を愛用してます。 次回の更新は12月11日です。よろしくお願いします。

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今だからできる#本気の○○

在宅時間が増えた今だからこそつくりたい、普段よりも少し凝ったレシピをご紹介。じっくりと腰を据えて料理に取り組み、おいしく味わう。そんな充実したおうち時間を過ごすお手伝いができればと思います。

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毎日食べ続けて8年、カレー愛食家が語るスパイス収納術「スパイスは飾るものではなく使うもの」──福岡裕介さん

今年も残すところあとわずかとなりました。 年越しといえば大掃除、大掃除といえば調味料の断捨離です。何かの機会に買ったままキッチンに眠るスパイス&ハーブたちの悲しい声が聞こえてくるようです、「マダ…捨テナイデ…」。ぜひ使いやすく整頓して、楽しく活用していただきたい。そんな想いから、スパイスを愛する方に収納のコツを伺うことにしました。聞き手は、阿部光平さんです。 インドで生まれ、遠く離れた日本で独自の変化を遂げたカレー。今や日本の国民食といっても過言ではない、定番家庭料理のひと

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本気のハンバーガー「究極のグルメバーガーを自宅でつくる方法」

香ばしいふっくらバンズの間から飛び出さんばかりの分厚いパテ、チーズにトマト、レタスなどの多彩な名わき役たち…。 “具材をはさむ”というシンプルな料理ながら、ビジュアル&香り、そして圧倒的な存在感で、私たちの食欲を刺激してやまない、「ハンバーガー」! ある日、お気に入りのバーガーショップのカウンターで、大好きなグルメバーガーにかぶりつきながら、ふとこんな考えが頭をよぎりました。 「これって家でつくれないのかな?」 …というわけで、思い立ったが吉日。早速、自分だけのグルメ

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本気のカレー④「おうちで巡る世界絶品カレー紀行」

おうち時間を使って、市販のルウに頼らない本格的なカレーづくりに挑戦する「#今だからできる本気のカレー」。 これまではインドカレーを中心にご紹介してきましたが、最終回となる今回は、カレーの祖国・インドを飛び出してアジアの国々を周遊しちゃいます! スリランカ、ミャンマー、そしてタイ――。国が変わればカレーも変わる!? つくって、眺めて、味わって…これまで身に付けた“カレー力”を発揮して、めくるめくカレーワールドを思う存分楽しんじゃいましょう! 組み合わせ無限大! 混ぜておい

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本気のカレー③6種類だけで学べるスパイスブレンド基本の方程式

これまで2回にわたって「赤缶カレー粉」を使ったカレーづくりの基本と応用をご紹介してきましたが、今回は赤缶を使わず、いよいよ自分でスパイスのブレンドに挑戦します! でも、そもそも赤缶でも十分作れるのに、なぜスパイスのブレンドまでする必要があるのか?それは、使用する食材や目指す香りによってスパイスの最適な配合が異なるから。 後ほど詳しく解説しますが、メインの食材に合わせてスパイスの配合を変えたり、自分好みの香りや味にするために細かく配分を工夫したりすることが今回ぜひ覚えていただ

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