エスビー食品

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スパイス&ハーブのエスビー食品が「つくるよろこびを、いっしょに。」をテーマに、幅広いレシピ記事や多彩なテーマと絡めた読み物としても楽しい記事を発信。みなさまの暮らしにささやかな刺激をお届けします。【公式HP】https://www.sbfoods.co.jp/

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  • #うちのエスビー

    S&B愛を感じた皆さまの投稿を不定期にピックアップ。

  • #作って旅する世界のレシピ

    海外で過ごせない今だから、海外とつながる体験を届けたい。そんな想いから、JTBさんとコラボして、海外の友人から現地の家庭料理を習う。そんな気分になれる「旅と食のマガジン」を作りました。

  • #健康な食卓を考える

    減塩や、体づくりレシピ、機能性表示食品の紹介等、スパイス&ハーブによって手軽に美味しさと健康を両立させ、ちょっとワクワクするレシピをご紹介します。

  • #我が家の秘伝レシピ

    noteお題企画「#我が家の秘伝レシピ」の応募作品を不定期にピックアップ。 家庭の数だけあるレシピとそこに秘めた想いを今こそ言葉に! 共感を呼ぶ作品にはAmazonギフトカードプレゼント。 応募詳細はこちら。https://note.com/info/n/nee133eb8746f

  • 今だからできる#本気の○○

    在宅時間が増えた今だからこそつくりたい、普段よりも少し凝ったレシピをご紹介。じっくりと腰を据えて料理に取り組み、おいしく味わう。そんな充実したおうち時間を過ごすお手伝いができればと思います。

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チョコとスパイス&ハーブの驚きのマリアージュ。ペパーミントとシナモン香るトリュフ

こんにちは! エスビー食品です。2月のバレンタインシーズンは、スーパーや百貨店できらびやかなチョコレートがたくさん並んでいて、思わず目が奪われてしまいますよね。プロが作った市販のチョコもいいけれど、心を込めた手作りチョコにチャレンジしてみるのもバレンタインの醍醐味です。 今回は手作り派の皆さんに向けて、スパイス&ハーブを使ったチョコレシピをご紹介。今回のレシピは、かわいい飾り付けと断面の色合いが美しい「チョコミントトリュフ」、王道のトリュフにスパイシーなシナモンが加わった「

    • 優しい甘さに笑顔がこぼれる。秋田名物「バター餅」

      あっという間の年末年始から一変、家事に仕事に、忙しない日常が戻ってきました。いつもの生活リズムにやっと体が慣れてきた頃かと思いますが、年が明けてから一層寒さが厳しくなってきているので皆さん体調に気をつけてお過ごしくださいね。 そんな今の時期、毎年気になるのが余ったお餅の活用方法。食べきれずに保存していたお餅がふと目に入り、「今年はどうアレンジしようか」と頭を悩ます人も少なくないはずです。 「お雑煮や焼き餅、あんこ餅など、あらゆる食べ方はもう試した!」 「残ったお餅、どうし

    • スパイスたち

      どこのスーパーでも売っている S&Bのスパイスたち。 これらはすべて夫のコレクション。 コロナで在宅勤務が増え、 食べる専門家だった夫が 料理を作るようになった。 怪我の功名というヤツですね。 夫はスパイスカレーが大の好物。 ブームということもあるけれど、 それ以前から食べ歩いていた。 とにかくカレー全般が好き。 インスタ投稿もカレー記事が多い。  ビリヤニが、とか ミールスが、とか ダルカレー、アチャール 専門用語みたいなワードが並ぶ。 スパイスカレーの本場大阪に

    • コイツと出会って世界が変わったんだ。カレー界が震え上がる。S&B 濃厚好きのごちそう 120時間熟成デミグラスの牛ほぐし肉カレー 中辛 のレビュー

      S&B 濃厚好きのごちそう 120時間熟成デミグラスの牛ほぐし肉カレー 中辛 のレビューです。 ①購入動機かなりの数を試して行き着いた、ここ数年のマイクリティカルヒットカレー。 また、スーパーでの取り扱いも多いので付近でも購入が容易である。 ②こだわりポイントレトルトカレーに求めるのは、味と調理の簡単さです。 レトルトでもコクは欲しい、奥深さも諦めてはいけない。 そして湯煎よりもレンジ調理が好ましいです。 ③比較した商品S&B 濃厚好きのごちそう パルミジャーノとチェダ

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      海外では新年をどう過ごしている? 世界の台所探検家・岡根谷さんが見てきた「世界のお正月」

      謹んで新年のご挨拶を申し上げます。エスビー食品です。 お正月休み、皆さんはどんな風に過ごしていますか? いつもはなかなか会えない家族と集まっておせちを囲んだり、地元でおなじみの神社へ初詣に行ったり……三が日特有のゆったりと過ぎる時間に身を委ねて、おうちでお餅やみかんを楽しむのもいいですよね。思ってみたら、お正月は一年の中でももっとも日本らしさを感じられるイベントなのかもしれません。 では、他の国々ではどんな風にお正月を過ごしているのでしょう。 日本のおせちのような正月料理

      海外では新年をどう過ごしている? 世界の台所探検家・岡根谷さんが見てきた「世界のお正月」

      大切な人と一緒に食べたい。心も体も温まる贅沢ビーフシチュー

      こんにちは! エスビー食品です。12月も残すところあと少し。寒さもどんどん本格的になってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか? 大切な家族や友人たちと集まるホリデーシーズンは、いつもよりちょっと特別な料理にチャレンジしてみたくなるものです。そんな願いにぴったりなメニューと言えば、やはりビーフシチューではないでしょうか? 柔らかい牛肉がごろっと入っているビーフシチューは、寒い冬にポカポカと身体も心も温めてくれる、うれしいごちそうですよね。 でも、良いお肉を使うからには、何

      大切な人と一緒に食べたい。心も体も温まる贅沢ビーフシチュー

      今年のクリスマスは家族みんなで北欧のごちそうをつくろう。ハーブ香るデンマーク料理「フレスケスタイ」

      こんにちは!エスビー食品です。2023年もあっという間に過ぎていき、もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーやイルミネーションなど、街並みがクリスマス一色に染まりキラキラと輝くこの季節は、いくつになってもわくわくするものです。今年はどんなふうに過ごそうか、ごちそうやプレゼントに想いを馳せている方も多いのでは? さて、クリスマスといえばサンタさん。サンタさんが北欧出身というのは有名ですよね。でも、そんなサンタさんの故郷・北欧では、クリスマスを一般的に「ユール」と呼ぶことはご

      今年のクリスマスは家族みんなで北欧のごちそうをつくろう。ハーブ香るデンマーク料理「フレスケスタイ」

      「塩ブリとみかんのサラダ」ほんの少しのピンクペッパーが食卓をぱっと華やかに #旬とスパイス

      今年も早いもので12月。毎朝、ブランケットから抜け出すのは一仕事ですが、年末年始の華やかなムードは気分が盛り上がりますね。 今年は集まって乾杯する機会も増えるかもしれません。そんな時に、さっと作れる前菜とサラダのようなお料理を紹介します。 今回使うスパイスは「ピンクペッパー」。私はこのピンクペッパーが大好き。ペッパーという名前がついていますが、辛味はなく独特の風味があります。ほんの少し甘いような香りにぷちんとした食感。そして鮮やかな色。ここぞという時に料理に使うと、ぱっと

      「塩ブリとみかんのサラダ」ほんの少しのピンクペッパーが食卓をぱっと華やかに #旬とスパイス

      「スパイス料理の初心者にとって、入り口のレシピになれたらうれしい」夫婦料理ユニット・ぐっち夫婦—スパイスを語る

      「日々の暮らしを楽しく美味しく。ちょっとおしゃれに」をテーマに、おいしくて誰でも簡単に作れるお手軽レシピを発信するぐっち夫婦。多彩なレシピを生み出すお二人にとって、スパイスとハーブは相棒のような存在だと言います。 今回はスパイス料理のインスピレーションの源や、日々の料理に取り入れるコツ、エスビー食品noteのコンセプトである「つくるよろこびを、いっしょに。」への考えなどを教えてもらいました。 生活に寄り添い、皆さんの食卓を彩るレシピを届けたい。——これまでに数々のレシピを

      「スパイス料理の初心者にとって、入り口のレシピになれたらうれしい」夫婦料理ユニット・ぐっち夫婦—スパイスを語る

      次に来るクラフト食材!? スパイスで自由自在のアレンジが楽しい手作りクラフトバター

      作り手のこだわりを存分に活かして少量生産されるクラフト食材。ビールやコーラ、チョコレートなどの他にも、「クラフトバター」があるのはご存じでしょうか? 「バターって、家で作れるの!?」 と思う方もいるかもしれませんが、実は家庭にあるもので気軽に手作りできるんです。今回は、食卓に楽しさとおいしさをお届けするクラフトバターのレシピを、ケーキデザイナーで芸術教育士の太田さちかさんに紹介してもらいました。 クラフトバターってどうやって作るの?こんにちは、太田さちかです。ケーキデザイ

      次に来るクラフト食材!? スパイスで自由自在のアレンジが楽しい手作りクラフトバター

      世界三大料理・トルコの食文化を学んでサバサンドをもっと楽しむ。トルコ料理探求家・岡崎伸也さん考案レシピも

      サバは秋にかけて脂がのって身が詰まり始め、もっともおいしい時期を迎えます。塩焼きにして食べても味わい深いサバですが、せっかくの旬には、カフェや惣菜店でおなじみになりつつある「サバサンド」にもご注目。今では日本だけでなく世界の各国で親しまれているサバサンド、その発祥は美食の国・トルコにありました。今回は、あらゆる文化や人が交差するトルコの食文化を、サバサンドから紐解いていきます。 今回、トルコの食文化とサバサンドのレシピを教えてくださるのは、トルコ料理探求家の岡崎伸也さん。本

      世界三大料理・トルコの食文化を学んでサバサンドをもっと楽しむ。トルコ料理探求家・岡崎伸也さん考案レシピも

    • S&B 1/2日分の野菜カレー

      (なすといろどり野菜のカレー) あっうめえ〜!! 野菜とりたい時にいいやつ! 具材ゴロゴロで、噛んだ瞬間柔らかい〜い野菜がジュワとする… 基本トマト感無いカレーの方が好きなんだけど、コレはアリだわ。 あとスパイスの香りが良い… これはリピって買い溜めときたいな… ごちそうさまでした

    • 最近はこればっかりのカレールー

      今日は晩ごはんカレーを作った。 最近お気に入りのルーはこれ。 これ小麦粉使ってないんです。 最近夜に小麦粉のものを食べるとお腹が痛くなることが多くて気をつけてるんですが、そんな私に嬉しい小麦粉なし。 小麦粉なし、今のところこれしか店頭で知らない。もっと出してください(切望)。買いますから。 あと、粉なのでサラ〜と入れたら溶けるのがいい感じ。 私の大嫌いなカレーの洗い物のギトギトがほんの少し少ない。ほんの少し(強調)。 味は結構スパイシーです。バーモン◯とかああいう

      最近はこればっかりのカレールー

      秋の読書はスパイスの香りと共に。コクテイル書房・狩野さんが選ぶ、カレーを感じる文学作品

      スパイスの楽しみ方は、食べるだけではありません。スパイスの知識を身に付けたり、スパイスに魅了された人たちから話を聞いたりすることで、思いがけない魅力に気づくきっかけとなります。今年の読書の秋は、読むとスパイスの香りを感じられるような文学作品に出会ってみませんか? 今回は東京・高円寺で古本酒場「コクテイル書房」を運営する狩野俊さんに、スパイスやカレーライスにちなんだ本を紹介いただきながら、カレーと文学それぞれのルーツを深掘りしていきます。 今では国民食となったカレーライスが

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      タンパク質は「取り方」が大事。管理栄養士に聞いたスパイシープルドチキンのレシピ

      健康志向が高まるこのごろ。「タンパク質を意識して取っている」というお話を本当によく耳にしますが、体にどんな良い効果があるのでしょうか。「なんとなく」取っているだけでは、実はもったいないことをしているかもしれません。今回は、タンパク質の働きや効率よく取る方法といった知識から、定番食材の鶏むね肉&スパイスで作る「スパイシープルドチキン」のレシピまでご紹介します。語り手は、管理栄養士の広田千尋さんです。 タンパク質って、どう体に良いの?タンパク質は体を作る材料になったり、免疫機能

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      「スパイスは言語を超えたつながりの記憶。」世界の台所探検家・岡根谷実里さん—スパイスを語る

      ヨルダンやフィンランド、ケニアなど世界各地を訪れ、その地域に住む人の台所にお邪魔し、共に料理を作ったり、食卓を囲んだりする活動を続けている岡根谷さん。現地の人と一緒の時間を過ごす中で得た気づきを、メディアや学校での出張授業などあらゆる場所で発信しています。 これまで100軒以上の家庭を訪問してきた岡根谷さんに、各国のスパイス文化や、スパイスの面白さについて思い出とともに語っていただきました。 世界中の誰もが共通で笑顔になる「食」の力——大学時代は土木工学を専攻していたという

      「スパイスは言語を超えたつながりの記憶。」世界の台所探検家・岡根谷実里さん—スパイスを語る